左京鼻
壱岐では昔から岬やその岬の突端を鼻(はな)と呼びます。芦辺町八幡半島の突端にある左京鼻はスロープ状の草原を進むと、玄界灘に面して切り立った総延長約1kmにも及ぶダイナミックな海蝕崖を見ることができます。
壱岐では昔から岬やその岬の突端を鼻(はな)と呼びます。芦辺町八幡半島の突端にある左京鼻はスロープ状の草原を進むと、玄界灘に面して切り立った総延長約1kmにも及ぶダイナミックな海蝕崖を見ることができます。
湯ノ本と猿岩のある黒崎の間、湯本湾に面した岬のひとつに六郎瀬鼻と呼ばれるところがあります。壱岐では昔から岬のことを鼻と呼んでいたようです。
壱岐で一番の人気観光地と言わばここでしょう。郷ノ浦町黒崎半島の先端にある高さ約45mの海蝕崖の玄武岩。左を向いた猿の横顔にそっくりで、これが自然にできたものかとその造形美に驚かされます。
ビックコミックスピリッツに連載された人気漫画『奈緒子』にもたびたび登場します。もっとも漫画の中では壱岐島ではなく波切島という架空の島になっていますが......。
壱岐郷ノ浦町の西部、牧崎にあるのがこの鬼の足跡(おにのあしあと)です。ここは壱岐鬼ヶ島伝説の舞台となっている場所でもあります。
岳の辻(たけのつじ)はなだらかな壱岐島の最高峰で、標高212.8m。ここが壱岐島で一番高い山(丘)になります。ほとんどの観光客が訪れる場所でもあり、九州本土や対馬、玄界灘に東シナ海と360度の大パノラマを見ることができる人気の観光スポットです。また、海に沈む夕日を眺めることもできます。
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