天手長比売神社
天手長比売(あまのたながひめ)神社は壱岐式内24社の一つに数えられる由緒のある神社ですが、現在はその跡地しか残されていません。
昭和40年に、向かい側に見える天手長男神社に合祀されて今は跡地となっていて、社殿はありませんが、以前は内殿・御殿・上屋・廊下・拝殿・御饌殿などがあり、五柱の姫神を祀る神社であったそうです。延宝四年(1676)、平戸藩の国学者橘三喜によって式内に比定され、幡宮五所姫大明神という名から改称されました。
平成12年10月1日には郷ノ浦町の文化財に指定されています。
式内社 壹岐嶋石田郡 天手長比賣神社 名神大
式内社 壹岐嶋壹岐郡 手長比賣神社
旧村社
■祭神■
栲幡千々姫尊 左二座 稚日女尊,木花開耶姫命 右二座 豊玉姫命,玉依姫命
[住 所]:郷ノ浦町田中触877番地
[アクセス]:郷ノ浦から国道382号線を勝本方面へ、柳田交差点手前、サウンドベイとベスト電器の間の道を市民病院方面へ約100mほど行くと右手奥に鳥居が見える。
[駐車場 ]:なし。但し1台程度の駐車スペースはあり。
[その他 ]:所有者[天手長男神社]


