壱岐市長に白川博一氏初当選..
任期満了に伴う壱岐市の市長選挙は13日投票が行われ、無所属の新人で元芦辺町長の白川博一氏が初めての当選を果たしました。
壱岐市長選挙の開票結果。
▼白川博一(無所属・新)
当選 8567票
▼長田徹(無所属・現)
6392票
▼長嶋立身(無所属・新)
6279票
白川氏(壱岐市芦辺町出身の57歳)が、現職の長田氏ら2人を抑えて、初めての当選を果たしました。
白川氏は、旧芦辺町の職員を経て、合併して壱岐市になるまでのおよそ10か月間、芦辺町長を務めました。当選した白川氏は「市民の求めていることが何なのかを、この4年間の対話の中で学んできた。今回の当選は、市民が求めていることが、わたしの考えと一致した結果だと思う。市民病院の改革などマニフェストを実行し、壱岐を 子どもや孫に誇れる希望の島に変えていきたい」と当選後今後の市政運営について語りました。


