長崎県立埋蔵文化財センター・壱岐市立一支国(いきこく)博物館が起工..
2010年春開館を目指す「長崎県立埋蔵文化財センター・壱岐市立一支国(いきこく)博物館(仮称)」の建設工事の起工式が26日、壱岐市芦辺町の建設現場で行われた。
金子原二郎知事、白川博一壱岐市長など関係者137人が出席した。金子知事は「市民のみなさんが壱岐の歴史の深さを認識し、学ぶことが歴史を生かした街づくりにつながる。島ごと博物館を目指してほしい」とあいさつ。また、設計を担当した黒川紀章建築都市設計事務所(東京)の社長で故黒川紀章氏の長男の未来夫さん(42)は「父は人生最後の作品で、精力を傾けて設計しました」と話した。
長崎県立埋蔵文化財センター・壱岐市立一支国(いきこく)博物館(仮称)は黒川紀章氏の遺作となる。


