八日市賑わう..
壱岐市初夏のイベント「八日市」が11日、郷ノ浦町商店街を中心に開かれた。
壱岐島では、江戸時代に始まった物々交換市が起源とされる「春の市」が4月から5月にかけて各地で催されており、郷ノ浦町の八日市はその中でも最大規模。
歩行者天国になった道路や駐車場には地元特産のイカやウニの加工品をはじめ、竹製品や陶磁器、衣類などを販売する約200の露店がずらりと立ち並び、好天気にも恵まれ、大勢の買い物客で終日にぎわった。


