フェリー「つばさ」が衝突..
7日午前1時ごろ、福岡市西区・能古島の西北西約3.5キロの博多湾内で、博多港から壱岐に向けて航行中のフェリー「つばさ」と、沖合で入港を待っていた自動車運搬船「豊洋丸」が衝突した。けが人はなく、浸水や油の流出もなかった。
福岡海上保安部(福岡市)によると、いかりを下ろして泊まっていた豊洋丸の右船首に、つばさの船首がぶつかった。
豊洋丸の船体には穴があき、つばさの船体にもへこみが出来ているが、両船とも自力航行が可能で、つばさは博多港に引き返した。


