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保食 神社

無格社 保食(うけもち)神社。保食と書いて正式には「うけもち」神社とよぶらしいのですが、地元では「ほしょく」神社とよばれたり、金比羅神社が合祀されてからは「金比羅神社」とよばれているようです。

国津神社の末社であったものを明治時代になってから無格社として独立させたもの。 創立年月日は不詳ですが、神田浦の人々は海上の守護神として崇敬しています。

数年前に訪ねた時には古い寂れた社殿しかなく、地元の人に聞いても皆、神田港には金比羅神社しかないと言われましたが、最近訪れるとちゃんと鳥居に保食神社と書かれ、拝殿も建て直されていました。本殿はなく、拝殿の裏に祠があります。

神社本庁登録壱岐150社の一つ。

保食神は、日本神話に登場する神様です。古事記には登場せず、日本書紀の神産みの段の第十一の一書にのみ登場し、一般には女神とされています。

神話では、『天照大神は月夜見尊に、葦原中国にいる保食神という神を見てくるよう命じた。月夜見尊が保食神の所へ行くと、保食神は、陸を向いて口から米飯を吐き出し、海を向いて口から魚を吐き出し、山を向いて口から獣を吐き出し、それらで月夜見尊をもてなした。月夜見尊は「吐き出したものを食べさせるとは汚らわしい」と怒り、保食神を斬ってしまった。それを聞いた天照大神は怒り、もう月夜見尊とは会いたくないと言った。それで太陽と月は昼と夜とに別れて出るようになったのである。』と記述されています。

祭神:保食神(ウケモチノカミ)、素戔鳴尊(スサノウノミコト)、大己貴命

祭典日:10月10日 例祭 大神楽

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