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山本県議後援会が総決起大会 壱岐市選挙区は無投票の公算大

Posted By ikivet / 4月 4, 2015 / 壱岐新聞ニュース / 0 Comments

総決起大会で気合を入れる山本陣営任期満了に伴う長崎県議会議員選挙(3日告示、12日投開票)の壱岐市選挙区(定数1)に再選を目指して立候補する山本啓介氏(39=自民、現職)の後援会が3月29日、壱岐文化ホールで総決起大会を開催。約3百人が会場を埋めた。山本氏は県議1期目の4年間の成果と今後の県、壱岐市のあり方について、熱く思いを語った。壱岐市選挙区は3月31日時点で他に立候補表明者がおらず、無投票となる公算が濃厚となっている。

山本氏は平成25年度に離島半島地域振興特別委員会委員長、文教厚生委員会副委員長を務め、26年6月からは環境生活委員会委員長に就任。4年間で6回の一般質問を行い、「議員活動の基盤としている」(山本氏)教育問題では「離島におけるスポーツ振興」「教職員と地域のかかわり」「体罰の認識」「人材育成」などの面から知事、教育長の姿勢を問い、要望を行ってきた。

壱岐に直接関係する部分では、病院企業団議員として壱岐市民病院の県病院企業団加入に尽力。原子力災害時の避難道路となる県道渡良浦初瀬線の道路整備、JA壱岐市共同乾燥調製施設整備などの活動で成果を上げた。

山本氏は「人生で出会った人たちとのパイプで、多くのことを実現してきた。“人の思い”が重要であるこを痛感した4年間だった。一方で、実現できないことも多かったが、常に“何とかしたい”“他の方法はないのか”という思いを頭の中に携えている」と1期目の4年間を振り返った。

 

ニュースソース提供:壱岐新聞社

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