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B’z歓迎の輪が全島に 伝説残す感動の3日間 EPIC NIGHT in 壱岐

Posted By ikivet / 3月 21, 2015 / 壱岐新聞ニュース / 0 Comments

B'zファンをフェリーターミナルではダンスで出迎え人気音楽ユニット・B’z(ビーズ)の初の壱岐公演「BLIVE‐GYM2015~EPICNIGHT~in壱岐」が13日、壱岐文化ホールで開催され、島外からの約7百人を含む千人の満員の観客が、EPIC (スラング英語で「最高に素晴らしい」などの意味)な一夜に熱狂した。市内では関係者や観客が来島した12日から、帰路についた14日まで、有志で設立した「B’zライブ歓迎委員会」(立川寛代表、参加メンバー約150人)らを中心に来島者への“おもてなし”で盛り上げ、ファンも認める伝説のライブが繰り広げられた。

B’zライブは、アンコールも含めて計20曲、約2時間。会場はひとつになって、興奮に満ち溢れた。

市民の“おもてなし”がB’zの2人の胸を打った。ライブ中のMCで、ボーカルの稲葉浩志(50)は「船に乗って島にやってきたら、旗がズラリと並んで、曲を流してくれて。なんですか、あれ!? 感動しちゃうじゃないですか温かい気持ちになりました」と歓迎ぶりを称えた。

兵庫県から来島した熱烈なB’zファンの女性から「島の人たちのおもてなしに感激しました。3月13日は一生忘れることができない日となりました。ファンの間でもこんなに感激したライブはないかも、と噂になっています」と壱岐新聞社にメールが届いた。

それほど壱岐島は一丸となった。市防災無線の1日3回の時報は3日間限定で「EasyCome,EasyGo」のオルゴールに変更。壱岐FMは12日午後から14日まで、エンドレスでB’zの曲を流し続けた。

歓迎委員会らは、13日の郷ノ浦、芦辺、印通寺の3港と壱岐空港で来島者を出迎えた。B’zの名曲を流しながら、郷ノ浦港ではダンスチームAMMERSのメンバーらで結成した「盛り上げ隊~ママチーム&more」がフェリー、ジェットフォイルの到着をダンスで迎えた。

…………..

立川代表は「壱岐にあった4町の垣根が、今回はまったくなくなった。フェイスブックを通じて賛同者が集まり、新しい形での活動ができた。壱岐島はこうでなければダメなんだ、ということに気がつかせてもらう良い機会だったと思う。お客さんの笑顔を見ていると、やったな、という実感が沸いてきた」。その表情には、この1か月間、仕事が終わった後に毎日のようにメンバーが集まって話し合い、試行錯誤をして実現した“おもてなし”の充実感に満ち溢れていた。B’z公式フェイスブックページには「see you again iki. thank you so much」のメッセージが残された。

 

ニュースソース提供:壱岐新聞社

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