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58の体験メニューを再構築 料金・時間・内容を見直し 壱岐島ごっとり市場プロジェクト

Posted By ikivet / 2月 14, 2015 / 壱岐新聞ニュース / 0 Comments

壱岐シーカヤック県の「がんばらんば長崎地域づくり支援事業」に採択された「壱岐島ごっとり市場プロジェクト」の現状説明と今後へ向けた対策を練る推進会議が8日、芦辺・クオリティライフセンターつばさで開催され、体験メニュー・宿泊事業者など50人が参加。全10ブロック・団体から計58種類の体験メニューが出揃い、4月から観光客や修学旅行の本格的な誘致に活用される。

体験メニューを中心 とした「ごっとり市場 プロジェクト」は様々な形で練り直しが行われた。昨年9〜12月には体験モニターが実施され、24メニューに市民ら計266人が 参加。また壱岐振興局は昨年11月に、県観光連盟、県観光振興課に依頼して、6組12人が覆面調査を実施。それらのアンケートが集計された。

その結果、インストラクターの対応は約8割が「わかりや い」、体験メニューは約8割が「満足」、島外の人に壱岐の魅力を伝えられることができるかは約9割が「はい」と、その内容については概ね好評だった が、この体験料金でしてみたいかについては4割以上が「してみたくない」、この金額 人に勧めたいと思うかについても4割以上が「思わない」と回答した。

また筆記形式の回答には「安全性の確保」「体験時間が長い・短い」「インストラクターの説明が不足」「壱岐の独自性が不足している(説明が足りない)」「貴重品の保管場所が必要」など様々な意見が寄せられた。

また7団体が昨年11 月に沖縄・宮古島、 岡・玄海島、山口・周防大島などに視察を実施(2団体は2月に福岡、岡山に実施予定) し、体験メニュー先進地の実態を調査した。 宮古島でシーサー作り、シェルランプづくりなどを体験した石田・筒城ブロックのメンバーは「自分が体験する側になって、料金の高さ、事前説明の少なさ、インストラクターの指導不足などを感じ、改めてお客さんが納得できる体験の難しさ、一緒に作っていく行程の大切さ、ふれあいの大事さを感じた」と感想をまとめた。

 

ニュースソース提供:壱岐新聞社

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