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「新庁舎は極力スリム化」ゲートボール場移設試算3.3億円

Posted By ikivet / 1月 23, 2015 / 壱岐新聞ニュース / 0 Comments

答弁する白川市長第2回市議会庁舎建設特別委員会(鵜瀬和博委員長、15人)が16日、市議会議場で開かれ、昨年12月19日に白川博一市長が表明した大谷公園ゲートボール場付近を建設候補地とする案などについて、質疑が行われた。白川市長は候補地に含まれる私有地の買収、那賀中学校グラウンド跡地への移転・新設を想定している全天候型ゲートボール場などの構想を語り、同候補地での建設に強い意欲を示した。第3回は30日に開催し、建設場所について集中的に議論する。 第2回委員会の主な質疑は次の通り。

▼土谷勇二議員 通常、家を建てようとする時は、まず予算を考えるもの。場所や中身を議論する前に、予算の上限を決めるべき。

▽市長 まさにそのようなことを委員会で一緒に考えていきたい。一応は、答申された最高額の31億9百万円 (木造構造)を限度額と考えているが、委員の中にはショッピングモールやコミュニティセンターの併設をするべきとの意見もあり、そうなるとこの金額で収まらない。私は極力スリム化したいと思っている。

▼土谷 大谷の職業訓練校を郷ノ浦庁舎に 転させるとのプランだが、その場合の耐震・長寿命化工事や維持管理費はどのような負担になるのか。

▽市長 現4庁舎は有効活用を基本に考えている。郷ノ浦庁舎は他に観光連盟、自衛隊壱岐駐在員事務所など、 勝本庁舎はJAなど、石田庁舎は社会福祉協議会などへの賃借が考えられるし、他の団体への譲渡が実現するかもしれない。耐震診断は市の責任で行う必要があるが、その結果次第で、耐震工事などは貸借した団体と費用などについて協議する必要がある。

▼土谷 8か所の地区事務所の機能を存続して欲しい。

▽市長 地区事務所は原則、廃止を考えている。証明書の発行は郵便局などに委託したい。だが地区事務所の中には保育園と併設しているなどの場所もあり、個別に考えていかなければならない。住民サービスの低下を招かないように配慮する。

ニュースソース提供:壱岐新聞社

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